主催者の苦悩
2020-05-21


今日で首都近郊を除いて緊急事態宣言が解除されるようですが、解除された地区でも3密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避ける要請は続けられる様です。

今後のジムカーナイベント開催に際しての一番の懸念は100人規模のイベントに於ける慣熟歩行やパドックでの「密」に関してだと思います。

従来のような40分から1時間の間に全員が同時に慣熟歩行を行うと、選手間の距離はどうしても密になります。(特に悩むような難しいセクションではかなり濃密になると思います。)

今後のジムカーナイベント開催に際しては、ゼッケンやクラスで分けての少人数による慣熟歩行にする必要が生じそうです。

また、パドック配置も密にならないように配慮するのであれば、会場によっては参加台数を制限する必要があると思います。(全車に2枠等)

何れにしても今年は選手よりも主催者にとって苦悩の多いシーズンだと思います。
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